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Macでデュアルディスプレイ♪

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昨年(2015年)、iMacを購入したのですが、それまで使っていたMac Mini用の20インチApple Cinema Displayが余ってしまいました。
当初は売却してしまう予定でしばらく押し入れにしまっておいたのだけど...
売るよりも有効活用した方が有益だなぁ〜って☆
それまで全く考えてなかった、憧れのデュアルディスプレイ環境を作る事になりました♪

使用環境の紹介♪


■Mac本体
iMac ( 21.5-inch , Late 2012 )
プロセッサ 2.7GHz intel Core i5
メモリ 16GB
内蔵HDD 1TB
Thunderbolt(mini display port)ポート×2

■外部ディスプレイ
Apple Cinema Display 20inch M9177J/A
1,680×1,050ピクセル(最大解像度)
DVI-D(singleLink)オス

■液晶ペンタブレット
Wacom Cintiq 13HD (DTK-1300/K0) 2013年4月モデル
HDMIオス

デュアルディスプレイ


Apple Cinema Display 20inchと、iMac 21.5-inch Late 2012 の接続は、そのままでは無理で、変換アダプタが必要でした。

MacLab. <High Quality> Mini Displayport ( Thunderbolt ) - DVI 変換アダプタ 20cm ホワイト【相性保証付き】
iMacがThunderbolt(mini display port)で、Cinema DisplayはDVI-D(singleLink)オス。
なので、DVIメス-mini display portオスの変換アダプタを注文♪今回はMac.Labの製品を購入しました!

これでつなげたら、普通にコードを接続するだけで映りました〜(*^▽^*)ノ☆
お絵描きしない時は、デュアルディスプレイ環境で作業してます♪

このデュアルディスプレイ、実際に使ってみると色々と便利で良いですね〜!
ユーチューブの映像を流しながら作業出来たりします♪
特によく使うのは、ホームページ作成時!
Bracketsのライブプレビュー画面を、サブディスプレイに移して作業するととっても効率が良いです〜ヾ|*'-'*|

あと、Cinema Displayはディスプレイ本体が少し浮き上がってるので、デスクの領域が節約出来て良いです☆
アナログ作業の時は、Cinema Displayに資料を映したりカラーラフを映したりしながら作業してます!
以前は隣にあるディスプレイを眺めながら作業してました。やっぱり正面に資料を出せるって便利だな〜って♪
ディスプレイ下部に、描いたラフを置いたりできるのも便利です〜ヾ|*'-'*|

コンセントを抜いても認識継続!

あたし知らなかったのだけど、Macって外部ディスプレイ側の電源を切っていても、コードが接続されてるとデュアルディスプレイとして認識されるものだったんですね〜!!
Cinema Displayのコンセントを抜いてても、マウスポインタがCinema Displayのデスクトップに行ってしまいます。ウインドウも移動可能。
Cinema Displayだけかと思ったら、液晶ペンタブレットでも同じ現象が起こるので、Macの仕様なんだと気付きました。

これってどうなんだろ〜。Cinema Displayを使わない時は電源ボタンで表示をオフにするのですが、ちょこちょこポインタが移動して隠れてしまいます。
変換アダプタを外せば認識されなくなりますが、アダプタが結構もろいらしいのでやらなくなりました。
まぁなんかメリットがあるんでしょうね。今は、そういうものだと思って使ってます☆

OS X 10.10yosemiteで、仮想デスクトップが量産されます

OS X 10.10yosemiteで、Mission Controlの[ディスプレイごとに個別の作業スペース]をオンにして使ってます☆
そすると、何とF3を押した時に出る仮想デスクトップが量産されてました!!
最初知らないまま使ってて、ある時ちょっとF3を押してみたら20個以上に...!!再起動の時に増える事が多いように思います。
2015年の秋〜冬にかけてのアップデートで直ったと思ったのですが、結局2016年1月に10.11El Capitanをインストールするまで、直ることはありませんでした。

OS X El Capitan(10.11)にしてからは、この問題は発生していませんょ♪


液晶ペンタブレットもつないで、トリプルディスプレイに!


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iMac本体と、液晶ペンタブレットをつなげて、これだけでもデュアルディスプレイなんですよね〜。
2012年のiMacには、Thunderbolt(mini display port)のポートがが2つ付いてます。
なので、片方は液晶ペンタブに。もう片方はCinema Displayに☆ これで、何とトリプルディスプレイになってしまいました!!
こんな事になるとは全く思ってなかったので、思わぬ豪華な環境が構築できました〜ヾ|*'-'*|

ELECOM miniDisplayPort変換アダプタ forAPPLE HDMI ホワイト AD-MDPHDMIWH

液晶ペンタブレットCintiq 13HDの方は、エレコムの変換アダプタを使いました♪
mini display portとHDMIの変換アダプタ〜ヾ|*'-'*|
こちらも、Cinema Display同様、接続するだけで簡単に画面が映りました〜(*^v^*

最近は、Cinema Displayの前に液晶ペンタブを置いて作業してるけど、結構使いやすいです♪
配置の関係で、iMacの画面がちょっと見にくいのが今の課題。
少し斜めにすればいいんですけどね〜。起動中に動かすのがちょっと怖いのです〜。

Cintiq 13HDは拡大表示で描いて、Cinema Displayは縮小表示で全体を確認しながらお絵描きを進めてます☆
iMacの画面は、資料を表示させたり、ユーチューブの映像を流したり♪
作業領域が広いので、若干手に余ってる気もしますが、とっても便利に使ってます☆

まとめ


Macでデュアルディスプレイ、とっても便利でした!!
しかも、液晶ペンタブレットもつなげて、とっても豪華なトリプルディスプレイ状態ー(≧∀≦)/
豪華すぎて若干手に余ってるけど、広く使えて良かったなぁ〜って思います♪

パソコンの買い替えとかでディスプレイが余ることは良くあると思いますが、もしまだ使えそうなディスプレイなら、変換アダプタでデュアルディスプレイ環境を作ってみると、とっても便利ですょ☆

関連商品
 
Mac.Labの変換アダプタ、今はどこも在庫切れみたいですね〜。
そんな訳で、類似商品を2つ紹介しておきますね。
Apple Cinema Display 20inch M9177J/A
iMac ( 21.5-inch , Late 2012 )
上記2つを接続するための変換アダプタです♪


PLANEX Mini Displayport -]DVI端子変換アダプタ (MacBook MacBook Pro MacBook Air) PL-MDPDV02


DuplOfB001IF5YLQ_Apple Apple Mini DisplayPort-DVIアダプタ MB570Z/A
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Theme: Mac - Genre: コンピュータ